ボイス・オブ・ペイシェント!署名活動にご協力を!

0 Comments
NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会 大阪府河内長野店 医療用ウィッグ(かつら)を製作するhair's ash(ヘアーズアッシュ)
ボイス・オブ・ペイシェント!署名活動にご協力を!

NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会は、2010年8月18日より一年間、女性がん患者の補整具に対する医療費控除を求める市民運動をスタートさせます。
日本語で「患者の声」です。


signボイス・オブ・ペイシャント』サイトへはこのリンクをクリックしてください。

「今までのように普通に生活したい。治療で失ったボディーイメージを取り戻したい。」
私たちNPO法人日本ヘアエピテーゼ協会は、こころとからだにダメージを受けたそんな女性患者の声から、カットして初めてスタイルが完成する医療用ウイッグ、「ヘアエピテーゼ」を考え出し、治療前のカットから地毛デビューまでのカットをボランティアでさせていただくことで、社会復帰のお手伝いをさせていただいてきました。
多くの患者さんとふれあう中で、女性のボディーイメージの変化がいかに大きな精神的打撃になるかを実感してきました。

そして、一方では、元どおりのヘアスタイルに再現できた時の患者さんのこころからの笑顔から、「女性らしさを取り戻すことが、大きな癒しになるのだ」との思いも確信して来ました。

がん治療は高額な治療費が長期間必要です。そこで、女性らしさを再現する補整具(ウイッグ、人工乳房、下着等)が医療費の対象となり、助成をうけられるよう、ヘアエピテーゼという垣根をはずし、多くの声を集めて行政に働きかけることにしました。


関連記事
NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会 大阪府河内長野店 医療用ウィッグ(かつら)を製作するhair's ash(ヘアーズアッシュ)
Posted byNPO法人日本ヘアエピテーゼ協会 大阪府河内長野店 医療用ウィッグ(かつら)を製作するhair's ash(ヘアーズアッシュ)

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply