日々の相談と、制作

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NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会 大阪府河内長野店 医療用ウィッグ(かつら)を製作するhair's ash(ヘアーズアッシュ)
14日もご相談が1件、制作が1件ありました。
ご相談のご予約が2件

ご相談のA様:

病院での抗ガン剤治療の脱毛に合わせて、ウィッグの制作のタイミングを決めます。
脱毛が始まるぐらいのタイミングで短くカットする方が多いです。抜けないうちは切らない方が多いです。
治療の進み具合を見て、準備していきましょうとご提案。
髪が多く残っていて、まだ脱毛は始まっていないので、また近いうちにご来店いただきます。


制作のB様:

既に脱毛が始まっている方のご来店だったので、治療の進み具合や、ヘアスタイルのご要望を聞いて制作。
まずは短くカットをして、ウィッグがフィットするようにします。
元のスタイルを見せていただいているので、再現を目指します。
頭の大きさが小さい方なので生地を縫い込んでサイズ調整をします。
初回は少し長めにして、数日使用していただいた後、もう一度調節をします。


これからもフォローをしっかりして、安心して治療と、普段の生活をしていただけるよう活動をしていきます
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