小中高生に... 「がん教育」について

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NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会 大阪府河内長野店 医療用ウィッグ(かつら)を製作するhair's ash(ヘアーズアッシュ)
子供の前では家でもウィッグをかぶったまま生活しています
と、話すお母さんがたくさんいます...。
一度、脱毛した頭を見せた時、
「お母さんじゃない...」と子供が泣いて2~3日近寄ってくれなかった...
と、とても悲しくおっしゃっていました。

河内長野市では、小中高生向けの「がん教育への取り組み」がされています。
『「がん」ってなに?聞いてみよう 見てみよう』
がんとはどんなものなのか?
親しみやすく挿絵を織り交ぜながら分かりやすく解説されるようです。
手術風景の動画や、○×クイズをはさみ
子供さん達が飽きない工夫も凝らされています。

地域ぐるみでの「がん教育」
子供の頃から病気に対する予防への高い意識を持つ事で、
「がん検診」の受診率もあがってくるのではないでしょうか。
命の大切さと正しい知識を得られる機会がどんどん増えて欲しいと思います。
この素晴らしい活動を多くの方に知って頂きたい

子供さん達は身近な人の外見の変化に敏感に反応します
お母さん、お父さん、...身近な患者さんが安心して治療を受けらるよう...
前向きな生活を送って頂けるよう...各専門分野での協力が不可欠です

私達にできること...
一歩前へ...勇気の一歩を踏み出していただけるように
再現美容師としての知識を生かし美容の分野からお手伝いしたいと思います

今回、大阪南医療センターの方が中心となり教材を作製されたそうです。
こちらから資料が見られます→「がんってなに?」
患者さんのためにと素晴らしい活動をされている方が全国にたくさんいらっしゃいます。
みなさんと一緒に活動していけたらと思っています

クローバー




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