がん治療にともなう補整具を医療費控除の対象に

0 Comments
NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会 大阪府河内長野店 医療用ウィッグ(かつら)を製作するhair's ash(ヘアーズアッシュ)
「今までのように普通に生活したい」
「治療で失ったボディーイメージを取り戻したい」

私たちは、多くの患者さんとふれあう中で、女性のボディーイメージの変化が
いかに大きな精神的打撃になるかを実感してきました。
そこで、「女性らしさ」を再現する補整具(ウイッグ、人工乳房、下着等)が
医療費の対象となり助成をうけられるよう、署名活動を行っております。

多くの患者さんがつらい治療に耐えながら生活をされています。
そして高額な治療費が長期間必要になってきます。

人生の中では、帽子やバンダナでの出席ができないイベントがあったり、
手術跡を気にして旅行や温泉、プールなどの子供の行事に参加できなくなったりと
患者さんは「つらさ」と「がまん」を日々かかえています。
そんな方々の経済的な負担と心の負担を少しでも軽くできたらと思っております。

どうぞ、あなたの声で、女性患者さんたちに
笑顔と誇りを取り戻すお手伝いをしてください

Voice of patient(ボイス・オブ・ペイシェント)」の
署名活動にご協力をお願い致します
(クリックしていただくとオンライン署名ができます

また署名活動にご協力いただける医療関係者様、
支援団体様、企業様はご連絡いただけると幸いです。
青バラ

青いバラには「夢かなう」「奇跡」「神の祝福」という花言葉があるそうです
関連記事
NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会 大阪府河内長野店 医療用ウィッグ(かつら)を製作するhair's ash(ヘアーズアッシュ)
Posted byNPO法人日本ヘアエピテーゼ協会 大阪府河内長野店 医療用ウィッグ(かつら)を製作するhair's ash(ヘアーズアッシュ)

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply