医療用かつらのケアとオシャレ

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NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会 大阪府河内長野店 医療用ウィッグ(かつら)を製作するhair's ash(ヘアーズアッシュ)
今日は患者さんと一緒にウィッグケアを練習しました
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医療用かつらは毎日使う物なので、患者さん本人にもケアが出来るようになっていただきます。
治療中のパートナー(ウィッグ)がキレイな状態を保ってもらうためにのコツをアドバイスします

こうやって、こうやって。と患者さんのウィッグを目の前でケアしていきます。

手前の患者さんとのやりとりが関西弁で続きます。
カーテンの外には明るい声が漏れてきてると思います

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ドライの方法もすごく大事です

基本は自然乾燥ですが、急ぐ場合や少し形を整えるのにはドライヤーを使います。
冷風で全体を乾かすとまとまり感とツヤ出ます
温風と手の温度を利用して丸く整えると自然な流れや毛先の丸みを作れます

しっかりカールを出したい時はアイロンやホットカーラーを利用します

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カチューシャを付けたり、簡単なアレンジも練習します。

慣れてくるとご本人が色々工夫して、可愛いスタイルを作って私たちに教えてくれます

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