27日の医療用かつらの制作

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NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会 大阪府河内長野店 医療用ウィッグ(かつら)を製作するhair's ash(ヘアーズアッシュ)
27日は4月末ぐらいからご相談いただいていた患者さんの医療用かつらの制作でした。

色を迷っていたのと治療が5月の連休明けぐらいからだったので、

少し抜け始めて作る事にしていました。

娘さんがいると伺っていたのでご一緒にご来店いただきました。

迷っているときは、友人や、身内の方に見ていただくのが一番です


迷っている明るめのブラウンとナチュラルブラウンのウィッグを試着します。

すると、娘さんがすぐに決めてくれました


では、医療用かつらの制作に入ります。

かつらのサイズ調整をしている間に、私は自髪のカットをベリーショートにしていきます。


そして、縫い上げをしたかつらをかぶっていただき痛くないか、違和感がないか調整します。

調整後、ウィッグをカットしていきます

抜ける前のスタイルを見せていただいていたので、いつもの生活が出来るようにスタイルを作りました。

まずは8割程度のカットをします。

ウィッグは切ってしまうと戻りません。

慎重にスタイルを決めます

着用が慣れてきた頃にまた調整カットをしますね


次は、ウィッグの洗い方、ケア方法を説明します。

自髪デビューまでの間、しっかりケアをしてあげるとキレイさが長持ちします。

「初めてのことで不安です」とおっしゃっていました。

「お店で洗髪からドライ、アレンジまで一緒にできますよ

「時間が無い時や体調がすぐれない時はメールをくださいね

と、お伝えすると安心されていました

治療中でも普段の生活ができるように、お手伝いしていきます


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