ウィッグのサイズ調整

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NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会 大阪府河内長野店 医療用ウィッグ(かつら)を製作するhair's ash(ヘアーズアッシュ)
今日はウィッグのサイズ調整でご来店いただきました。
自髪が抜けてくるとウィッグのフィット感がゆるくなってきます。
縫い上げ
まずは後頭部を端8mm~中央1.6mmを縫い上げ、
だぶついている部分をピッタリ合うようにします。
サイドは耳上があたるようなので両端5mmずつ縫い上げました。

ウィッグをかぶっていただいた瞬間
「ピタッってきたっ~」って感じ(^_^)v と喜んで頂けました(笑)

お友達からも「ウィッグだと分からないね」と言われたそうで、とても安心しました
エピテーゼのウィッグは人毛に近づけるために自然なツヤ感にしてあります。
つむじ部分や分け目は人工皮膚を使っているので、上から見られても大丈夫です

治療後、自髪が生えてくるとウィッグがきつくなります。
縫い上げた部分を少しずつ取っていき調整していきます

~おまけ~
使っている裁縫道具をご紹介しま~す
うちのタマ知りませんか? タマ&フレンズ」です。
裁縫
これは妹が小学校の時に使っていた裁縫セットなので使用感たっぷりです
私は「水森亜土」さんの絵でした...年代がばれそうです...
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